大正池ホテルに泊まる 上高地観光&散策プラン « 上高地旅行プランガイド

大正池ホテルに泊まる 上高地観光&散策プラン

<こんな人におススメ>

  • はじめての上高地で、有名な見どころをのんびり見て回りたい
  • あまり長い距離・アップダウンのあるところは歩きたくない
  • 大正池の朝もやをカメラに収めたい

大正池~河童橋間の「観光エリア」をのんびり見て歩く、上高地初心者・のんびり派おすすめプラン。大正池ホテルに泊まって、夏なら上高地名物「大正池の朝もや」の幻想的な眺めも楽しめます。

※新型コロナウイルス感染症対策の関係で、新島々~上高地間のバスが特別ダイヤでの運行になっていますが、このプランは通常ダイヤで作成しています。現在のダイヤはアルピコ交通のサイトで確認してください。他の区間でもダイヤ変更の可能性があります。

プラン概要

のんびり出発・のんびり観光プランです。

バスを「大正池」バス停で降りたら、大正池ホテルはすぐ目の前。まずはホテルでチェックインを済ませて、今日は夕食までのんびり過ごしましょう。田代池くらいまで歩いてもいいですし、大正池のほとりにたたずんで、暮れゆく景色をぼんやり眺めるのもいいものです。

明くる朝は、夏なら大正池名物・朝もやの眺めを楽しみましょう。朝7時前後に見られることが多いようです。

ホテルをチェックアウトしたら、いよいよ上高地観光。チェックアウト時に、荷物を有料でバスターミナルまで運んでくれるサービスが利用できます。リュックなどで持って運べる程度の荷物ではない場合、便利なサービスです。

途中の見どころは、田代池、梓川沿いの眺め、田代橋・穂高橋からの眺め、上高地温泉ホテルの足湯、ウェストン碑河童橋上高地ビジターセンターといったところ。休まず歩けば1時間の道のりですが、景色のいいところで休んだり写真を撮ったりしながら、午前中いっぱいかけて、のんびり上高地を満喫しましょう。

お昼を済ませて、昼過ぎくらいのバスで上高地を後にします。

<このプランで利用できるホテル>

各地発モデルプラン

東京エリア発

昼前のあずさで遅めの出発。帰りの時間もあまり遅くなりません。

名古屋エリア発

こちらも、昼前のしなので遅めの出発。帰りは松本駅で時間があります。いったん改札を出て、駅ビルでお土産を買うなどして過ごしてください。

関西エリア発

東京発・名古屋発より出発は早いですが、それでも旅行にしてはのんびりめでしょう。こちらも、帰りは松本駅でちょっと時間があきます。

<このプランで利用できるホテル>

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